昨日、ちょっとだけ
FMラジオを聞く機会がありました。
ちょうど、
スピリチュアルで有名な江原さんがゲストにきておりました。
ま~ママはすごくファンってこともないですが、
時々テレビで見て、
江原さんの一言一言に心が響くことがあり、
江原さんのお話が好きでした。
(ま、いろんなバッシングがありますが、
ま~ママは、
いいかげんなマスコミは大嫌いです。)
で、ラジオに耳を傾けて聞いていたんです。
『人と関わる事で、
自分の人生の肥やしにもなり、
感謝している』
と冒頭で述べられていました。
江原さんは、4歳で父親を、
16歳で母親を失ったそうです。
お姉さんはいたそうですが家庭もあったので、
江原さん自身は若い頃から一人暮らしを
余儀なくされていたそうです。
『今はこういった世界に身をおいているけど、
もしそうでなくても親の存在は大きかった。
子にとって親の影響はとても大きなもの。
時間をただ多く過ごすのではなく
どれだけ情をかけるか
だと思います。
自分は親と過ごした時間は少なかったけど、
親に感謝している。
だから、今の親にそう言いたい。』
というようなことをおっしゃっていました。
その前の日に、
息子の小学校でセーフティ教室(自分の身をどう守るか)
という協議会があって、
保護者であるま~ままは出席してきたのですが、
そこで、警察署の方が同じような事をおっしゃっていました。
その方は普段、署内の少年課の刑事さんで
万引きとか家出とか少年犯罪の担当をしているそうです。
毎日忙しく働いていて、
朝は5時に出勤
夜は10時過ぎに帰宅し、
子供との会話がなかったそうです。
奥様もパートに出ていて、
お子さんが帰ってくるのは、
誰もいない家だったそうです。
それで、ある日突然高校生のお子さんが
グレちゃったんですって。
当初、原因が思い当たらなくて、
家族が破滅するぐらい悩んだそうです。
で、結局家庭に会話がないことが
問題であったと
気付くわけです。
その話をしてくれた、少年課の刑事さんは、
『もし、自分の子が痴漢とか、事件にあった場合、
110番していただければいいのですが、
110番するまえに、
自分の子を抱きしめてあげて下さい。
家族の人と肌を触れ合うことで、
子供は安心するのです。
110番するのは、そのあとでかまいません。
まずは、家族であるお母さんお父さんが、
子供を抱きしめてあげて下さい。』
という話をしてくれました。
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